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先生が重そうな風呂敷包みを幾つも抱えて登場。
今日は筆を持つ前に前回の墨編に続いて文房四宝Part2 硯編。

いままで美術館で書道具のコレクションを観ても絵画やその他の工芸品に比べて何処を鑑賞したらいいのかよくわかんなかったんです。
正直最近まで書道具を愛玩するということがあまりわからなかったんですが、今回はなるほどと。

麒麟の柄は丸い硯の裏部分。とても繊細な細工で墨を摺ったり溜める道具だけじゃなくて正しく愛玩のためのもの。

文人さんたちの気持ちちょこっとだけ分かったかも^ ^



絲 2014 33.2×24.2

ゆっくり硯鑑賞の後で時間も少なめ。半紙で小品を作ることにして、思い浮かんだのが「絲」染めたり織ったり刺したり着たり…昨日のギャラリーで観たり話したりがとっても刺激的で。
いままでずっとそばにあったのが糸偏なんです。糸というものに縁も感じるし。








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コメント

No title

何事も形から入る知り合いが居てるんですが、そういう人は書道具の愛玩にもピンときそうな気がします(*´ω`*)

絲、風になびいてる感じで軽やかですね(^◇^)
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