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春のリズム

山又山山桜又山桜 


山又山山桜又山桜  阿波野青畝 1899-1992



三月に入りいよいよ春めいた日もふえてきました

先日図書館で借りてきた「桜の雑学事典」/井筒清次
を読んでいたらますます桜の季節に想いを馳せてしまいます
この本雑学なんて書いているけれど「雑」じゃないわ
深いのでござります

日本人に愛されてきた桜について
全国の桜の名所はもちろん品種のこと
そして文学的に掘り下げてあります

そのなかから引いてきた阿波野青畝

一瞬漢文のようだけど俳句です

やままたやま やまざくらまた やまざくら

リズムが素敵です

山眠る・・冬からリズムの春へバトンタッチ




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コメント

No title

素敵な書ですね。以前とは雰囲気が違ってきたような気がします。

いよいよ春到来なんでしょうか? 
今日は東京も暖かい一日で、明日からはもっと暖かくなるようです。
三寒四温というくらいだから、きっとまだまだ寒い日は来るのでしょうね。

満開の桜が楽しみです♪

Re: No title

こまちさん

> 素敵な書ですね。以前とは雰囲気が違ってきたような気がします。

そうかな?
まだまだ初心者ですから書風なんて確立してません
これからも変わっていくかもしれませんね。

書く題材によっても変わりそうですよね。


> いよいよ春到来なんでしょうか? 
> 今日は東京も暖かい一日で、明日からはもっと暖かくなるようです。
> 三寒四温というくらいだから、きっとまだまだ寒い日は来るのでしょうね。

この1週間は暖かいらしいですが・・きっとこのまんま春にはならないですよね。
春はちょっとずつですね。

桜の咲くころが楽しみです。

No title

山桜だけに野性味溢れる勢いのある書ですねぇ(≧ω≦)
路傍ではなくて、嶮峻な山の岩肌にガッチリと食い込んで咲いてるような雰囲気がします(`・ω・´)

Re: No title

いごうさん

> 山桜だけに野性味溢れる勢いのある書ですねぇ(≧ω≦)
> 路傍ではなくて、嶮峻な山の岩肌にガッチリと食い込んで咲いてるような雰囲気がします(`・ω・´)

平たい里山じゃなくてもうちょっと深く高い仙人でもいるような?かな
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