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工夫

工夫 
                                                        photo :工夫 2013



昨日は書の初稽古 ちょっと遅いけれど書き初めでした
子どもの頃はお題がすでにありましたが
オトナになってからの書きぞめ文言は毎年悩みます



昨日は小正月
小豆粥をいただきました

書きぞめも書けたし
盛りだくさんのお正月行事もすべて終了

何事も
工夫のある一年になればと



くふう【工夫 gōng fu】 
中国の宋明学(朱子学・陽明学)で多用された用語。〈功夫〉と書くこともある。
当時の俗語(話し言葉)で,〈時間と労力を使う〉〈手間ひまかける〉の意であるが,
宋明学では,完全な人格に至るための実践,修行,勉強,努力などをすべてこの語で表現する。
たとえば朱熹は,臨終に際して〈堅苦の工夫をせよ〉と枕元に集まった弟子たちにさとした。
なお,禅語で座禅専念の意に使われるほか,
現代朝鮮語では〈勉強〉を意味し(コンブと発音),ごく日常的に使われている。

世界大百科事典 第2版より引用







                 
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コメント

No title

え~と、右から読むので正解ですよね?( ̄▽ ̄?)
「夫」の字の頭がちょっとしか出てなくて横棒が長いから「天」に見えないこともないです。
功夫を重ねて天まで届け!ってか(≧ω≦)

Re: No title

いごうさん

> え~と、右から読むので正解ですよね?( ̄▽ ̄?)

そうなの。英文文化がどっと入ってくるまでは横書きは右からでした。
昭和初期ぐらいまでの看板は右からひだりでしょ?古式にのっとって扁額なんかはいまでも
右からだよね。

> 「夫」の字の頭がちょっとしか出てなくて横棒が長いから「天」に見えないこともないです。
> 功夫を重ねて天まで届け!ってか(≧ω≦)

そんなことばがあるのね。勉強になりました。
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