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青い空はうごかない

夏の日のうた 

                                          中原中也 夏の日の歌より



暑中お見舞い申しあげます



真夏です
梅雨明けが明けたあとの突き抜ける青い空を見ると
この詩を思い出します


ジリジリと熱気が体を圧迫する真夏の太陽の元
アイスクリームより氷が恋しくなってしまいます


長い時間地中でこの日を待っていた蝉の幼虫も
這い出てきました

いよいよ四年に一度のスポーツ祭典夏のオリンピックもはじまります
今朝未明には幸先のいいなでしこさんたちのうれしい知らせも届きました


青い空とオリンピックと・・・
暑い熱い眠れない日がが続きそうです

皆様お体ご自愛くださいね



semi.jpg 

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コメント

No title

「夏の空は動かない」、真夏のカンカン照りというより夕立の後って雰囲気がします(≧ω≦)
「青」の字が滲んでるからかなぁ(^^)
早起きがニガテなので蝉の羽化は見たこと無いです(;^ω^)

Re: No title

いごうさん

> 「夏の空は動かない」、真夏のカンカン照りというより夕立の後って雰囲気がします(≧ω≦)
> 「青」の字が滲んでるからかなぁ(^^)

この詩の全文を読むときっとかんかん照りの雰囲気に見えるかもね。

そっかこの詩には青墨じゃなくて普通の墨のほうがよかったのかもしれないかな。
長いから抜粋になっちゃった。

・・・・・・・

青い空は動かない、
雲片(ぎれ)一つあるでない。
  夏の真昼の静かには
  タールの光も清くなる。

夏の空には何かがある、
いぢらしく思はせる何かがある、
  焦げて図太い向日葵(ひまはり)が
  田舎の駅には咲いてゐる。

上手に子供を育てゆく、
母親に似て汽車の汽笛は鳴る。
  山の近くを走る時。

山の近くを走りながら、
母親に似て汽車の汽笛は鳴る。
  夏の真昼の暑い時。


> 早起きがニガテなので蝉の羽化は見たこと無いです(;^ω^)

写真を撮ったのは夜中の1時ぐらいよ(笑))


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