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おひなさま

おひなさま 

                                    photo:うちのおひなさま


世界にいろんな人形はあれど
御 と 様 両方つけて呼ぶ人形は 世界広しと言えど おひなさま だけだと
今朝のテレビ番組で言っていた

端午の節句の大将さんだって 御と様は つかないし
ほかのお人形にもそんなに大切に呼ばれる人形はきっといない

とくにおんな(のこ)にとっては特別な響きと意味をもつ人形だと思う


去年は出せずじまいで心苦しかったのだけど
二年ぶりに箱から出したおひなさまは
なんとはなしにうれしそうに見えた  出してあげられてほんとによかった




貝あわせ 

                                               photo:貝あわせ

娘の初節句のときは両方の祖父母がお祝いに来てくれたり
娘の従兄姉たちが遊びにきたり
幼い頃には幼稚園でおひなさまを作って帰ってきたり
お友だちとひなまつりをしたり

うちのおひなさまはずっとそれを見守ってきた

小学校の何年生のころだったか 
細見美術館のワークショップで
貝合わせをつくろうというイベントがあり
出かけたことがあった

ほかの参加の子どもたちはうぐいすに梅やおひなさまの絵を描いているなか
うちの娘は 迷うことなく ペンギンを描きはじめた

いまだペンギン好きは続いていてこのごろはわたしまでペンギン好きになってしまった

この季節になって箱からだすとお雛様とともに
この貝あわせてはなんともなつかしい思い出になっている




ばらずし 

                                                 photo:春のばらずし


毎年桃の節句の夜の献立はばらずしにはまぐりのお吸い物
今年は去年の梅仕事で作った紅しょうがを載せたので
バラ寿司のお花畑に桃の花が咲いたみたい

いつまで一緒に祝えるのかなと思う桃の節句

まぁ・・いっしょに祝わえなくなってもおひなさまは出して
きっとばらずしも作り続けるのかな


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コメント

あふみさんちは色とりどりに華やいでいるのですね(笑)
歳時記を大切に日々過ごされてるご様子がイイですね~
我が家は今年はお雛さまはだしそびれてしまいました。
ばらずし!やっぱり言いますよね。
こちらの方では混ぜごはん?て言うみたいで、中々馴染めなかった私です(笑)

Re: タイトルなし

りんごさん

> あふみさんちは色とりどりに華やいでいるのですね(笑)

こういう行事食は
いつも彩りが気になるんです~
春は黄色と緑は必須なんです。
一番春を感じる色は菜の花の配色なんですって。 

> ばらずし!やっぱり言いますよね。
> こちらの方では混ぜごはん?て言うみたいで、中々馴染めなかった私です(笑)

言う言う!ちらしとも言うけれど家では「ばらずし」ですねぇ。
混ぜご飯なんてすか!酢飯じゃないとそういうけれど
お寿司のときは言わないなぁ。
住むところがちがうとかわるんですね~

No title

きれいなお顔ですね~♪
女の子が居ると、お雛祭りも華やいでいいな
我が家は蛤の上に乗った小さなお雛様を出すだけだから簡単です(笑)
ばら寿司、実家の方では五目寿司と言っていました。
お魚なんかがそのままの形で酢飯に乗っかっているのをちらし寿司、土地によっていろんな言い方をするんですね。
でも、こまちはばら寿司という言い方が一番好きです。
あふみさんのばら寿司、彩りもきれいでとっても美味しそう!!
我が家のばら寿司の緑は菜の花なんですよ。
卵も厚焼きを小さな四角に切って、高野豆腐、干し椎茸やかんぴょうを煮た物、酢蓮、鯛、さよりなどの姿の綺麗なお魚も混ぜて、最後に柚子を細かく刻んだ物を混ぜます。
爽やかで大好きなばら寿司です(*^^)v

No title

ふくよかで凛々しいまなざしのお雛様、溜息が出ています。
美しいなんとも美しい・・・・

春のばらずし。
>いつまで一緒に祝えるのかなと思う桃の節句

桃の節句に人の世の無情・・・・なんだか想いが込められているような。
写真をじっと見つめていたら・・・・

盛られたのはくり抜きのでは?
木を、何の木かは分かりませんが・・・削り出しのように思えました。

>この季節になって箱からだすとお雛様とともに
>この貝あわせてはなんともなつかしい思い出になっている
想い出・・・・それは私には無い・・・あふみさんの・・・おもひで・・・

No title

ウチには、おひなさまもばらずし(ちらしずし)もなかった(苦笑)
ずっと狭い官舎住まいだったのもあるけど、わたし自身おひなさまとかお人形にまったく思い入れもなかったし。
(たぶんウチの母も)
おばあちゃんから「おひなさまを買いなさい」ともらったお金はガラスケース入りの藤娘に化けて、わたしはその藤娘が怖くて(^^;
(家族で出かけて夜帰宅すると、今にある藤娘がぼーっと闇に浮かび上がるのはちょっとホラーちっくで。。。)
育った環境でこれだけ差が出るのね(苦笑)

確か、お邪魔させていただいたときはおひなさまに見守られて寝たのだった(笑)

お久しぶりです

いつも挨拶が、お久しぶりってなってしまいます。

お雛様も終わり、お水取りの季節ですね。
我が家のお雛様は、陽の目を見ずに未だ眠ってます。
でも、娘は嫁げましたが(笑)

ペンギンの貝合わせも可愛い思い出ですね。
パパさんも、東京のマイミクさんに頂いた貝合わせ(お雛様)
大事にもってますよ!

お寿司の飯台、原木をくり貫いたのですね。
いいな、こういう道具ってお雛様のように代々
受け継がれていくんですね。

お雛様

そういえば そうですね。お と 様 と。
3/3はぷらイムの練習日だったんですが
前日にぷらさんから電話がかかってきて「明日ラーメン持っていこうと思うんだけど。」って言うんです。
「明日はちらし寿司だからダメ。」と言ったら
「じゃ 1個だけ持っていこうか?」と言うので
「だって 明日 雛祭りだし。」と言ってもよく分からず
ちらし寿司が目の前に出てきて やっと理解してくれました。
ひな祭りはちらし寿司なの~。

No title

先日娘からおねだりされて数年ぶりにお雛さんを出しました。
ひな壇作りが大変なんで、それだけやってやればあとは自分で好きなように飾りつけしてるみたいです。

我が家では節句としてのイベントはなんにもやらなくなりましたけど、お雛さん出しただけでも雰囲気が変わりますね。
それとこちらではいまだに旧暦なもんで、四月の初め頃までお雛さん出してます。

Re: No title

こまちさん

> 女の子が居ると、お雛祭りも華やいでいいな
おうちにはこまちさん以外は男性陣のご家族ですものね。

> ばら寿司、実家の方では五目寿司と言っていました。
そうそう「五目寿司の素」とか売ってますますからコトバは知っていますが
身内で話すときは「ばら寿司」って言うこと多いように思います。ちらし寿司ともいいますけど。。

> お魚なんかがそのままの形で酢飯に乗っかっているのをちらし寿司、土地によっていろんな言い方をするんですね。
魚がそのままの形で酢飯に乗っている??
そのまままの形って 魚が一匹ではなくて刺し身の切り身ですよね。
思わず生魚がご飯の上に乗っかっている図を想像して笑ってしまった(笑)

そうなんですか。
こちらではちらし寿司(ばら寿司)というと人参やかんぴょういろいろ混ぜたお寿司のことを言うのですが
その土地によっていろいろなんですね。
お話伺っているとオモシロイです。

> でも、こまちはばら寿司という言い方が一番好きです。
そうですか。
すごくカジュアルな気取りのない感じがいいですよね。「ばら寿司」と言う呼び方。

> あふみさんのばら寿司、彩りもきれいでとっても美味しそう!!
料理の配色はおつもとても気になります

> 我が家のばら寿司の緑は菜の花なんですよ。
> 卵も厚焼きを小さな四角に切って、高野豆腐、干し椎茸やかんぴょうを煮た物、酢蓮、鯛、さよりなどの姿の綺麗なお魚も混ぜて、最後に柚子を細かく刻んだ物を混ぜます。

錦糸玉子じゃないのがあると言うのが関西人にとっては新鮮です。
関西(すくなくとも京都滋賀)では錦糸玉子がおきまりですよ。

今回わたしは酢蓮 ごぼう 人参 あと 穴子の蒲焼の刻んだのを入れました (かんぴょう、高野豆腐、干ししいたけ 家に買い置きなかった~)

ホントなら 菜の花や エンドウ など を入れることがおおいのでしょうが 、娘たち菜の花の苦味苦手なのですよ・・・ だから 代りに 嫌いなひとがいないきゅうりに(笑)

こちらではさよりとかは家のバラ寿司には入れることが少ないようにおもいます。
伯母や義母、母はシラスを入れてました!

Re: No title

シャレードさん

> ふくよかで凛々しいまなざしのお雛様、溜息が出ています。
> 美しいなんとも美しい・・・・
アップで撮っているので大きくみえますが
小さいんですよ。

> 春のばらずし。
> >いつまで一緒に祝えるのかなと思う桃の節句

いままではそんなことあまり考えたこともありませんでしたが
すこし年上の友人のお子様方が結婚されたとかお孫さんができたなんていう
話を聞くことがあるようになってきました


> 盛られたのはくり抜きのでは?
> 木を、何の木かは分かりませんが・・・削り出しのように思えました。

くりぬきっていうのですか?
飯台のこと。材は何かわからないけれど。。さわらかな??

Re: No title

みけしゃん

> ウチには、おひなさまもばらずし(ちらしずし)もなかった(苦笑)
おひなさまは住宅事情もあるだろうし趣味もあるからいろいろだけど
お寿司もないの?おひなさんの行事はなかったのかな。
家によっていろいろなんですね。

> おばあちゃんから「おひなさまを買いなさい」ともらったお金はガラスケース入りの藤娘に化けて、わたしはその藤娘が怖くて(^^;
お人形はちょっとコワイよね。わたしも実家には市松人形あったんだけどあれ暗い床の間にあるとちょっと怖いかも。 リアルなお人形はちょっとコワイのわかるわ。

> 確か、お邪魔させていただいたときはおひなさまに見守られて寝たのだった(笑)

あ、ごめん コワイおもいさせてた??

Re: お久しぶりです

ぱぱさん

> お雛様も終わり、お水取りの季節ですね。
そうですね。。
お水取りと聞くといよいよ春の先駆けって感じですね。

> 我が家のお雛様は、陽の目を見ずに未だ眠ってます。
> でも、娘は嫁げましたが(笑)
お子さんが大きくなると出さないお家も多いですよね。


> パパさんも、東京のマイミクさんに頂いた貝合わせ(お雛様)
> 大事にもってますよ!
貝あわせは出されましたか?
年に一度だけなのだから
出してあげたいですね。

> お寿司の飯台、原木をくり貫いたのですね。
これは三合用の小さいのです(実際は4合むりやり入れてますが)
あと一升用のも母が持たしてくれたのですが
大きいのはめったに使うことがないですね。

Re: お雛様

ようこさん

> そういえば そうですね。お と 様 と。

でしょ!コレ聞いて ああ おひなさまって 特別なんだってあらためて(笑)

> 3/3はぷらイムの練習日だったんですが

ふふふ。ぷらさんおかしい。
先日リアルぷらさんにも御目文字かなったのではははちょっと臨場感がございます。

やっぱり男性にはこの桃の節句の特別な感じわかんないものなんでしょうか(笑)
でも見たら かたくなに ラーメンを断ったようこさんのお気持ちも伝わったことでしょう。

Re: No title

げんさん

> 先日娘からおねだりされて数年ぶりにお雛さんを出しました。
> ひな壇作りが大変なんで、それだけやってやればあとは自分で好きなように飾りつけしてるみたいです。

うちはひな壇を天井裏からおろすのはオットの仕事なんですが組み立てはわたしです。
げんさんのところのきっとりっぱなのでしょうねぇ。
拝見してみたい☆

> 我が家では節句としてのイベントはなんにもやらなくなりましたけど、お雛さん出しただけでも雰囲気が変わりますね。

私はこんな行事がすきなこともあり なんかソワソワしちゃいますし娘たちも桃の節句=ばら寿司 になってしまってます。

そう緋毛氈を敷いてお雛様を飾ったお部屋は華やぎますよね♪

No title

『御』と『様』、両方つけて呼ぶのって人形以外でもあんまり無いですよね。
貝合せのペンギン、かわいいですね(≧ω≦)
オイラ最初に好きになった動物はペンギンだったので懐かしいです(*´д`*)
バラ寿司もとっても美味しそうo(`ω´*)o
3日の日は大阪の『いなり家こんこん』というお店でお昼を食べたのですけど、入店したにはお店の人総出でバラ寿司詰めてました(^^)

Re: No title

いごうさん

> 『御』と『様』、両方つけて呼ぶのって人形以外でもあんまり無いですよね。

そっかほかでもないよね!

> 貝合せのペンギン、かわいいですね(≧ω≦)
> オイラ最初に好きになった動物はペンギンだったので懐かしいです(*´д`*)
そうだったのねん☆
先日の葛西の水族館から脱走したペンギンちゃん
思わず「子ペンギンの冒険ステキやん♪」ってつぶやいてしまいました。
元気で楽しんでいるのならもうちょっと自由にさせてあげたいけど大丈夫かな。

> バラ寿司もとっても美味しそうo(`ω´*)o
> 3日の日は大阪の『いなり家こんこん』というお店でお昼を食べたのですけど、入店したにはお店の人総出でバラ寿司詰めてました(^^)

お店の屋号可愛いですね。
やっぱり桃の節句にはバラ寿司よね♪
恵方まき以来の忙しさかな?そのいなりこんこんさん(笑)
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京 あふみ・・・京都、近江のはざまでのつれづれ

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