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七草

七草かゆ 

                        photo:七草かゆ 2012



芹 なづな 御行 はくべら 仏座 すずな すずしろ これぞ七種

                               『河海抄』 : 四辻善成 著 1362年頃成立




今年は久しぶりに朝に七草かゆを炊くことが出来ました

ほんとは朝にいただくもののはずなんですが
ここ何年も新学期がはやくはじまっていたことなどで
気ぜわしくて朝からお粥をお米から焚けなくて
夕ご飯の献立にずれたりしていたんです


幼い頃は母と近所の田んぼのあぜ道に
七草を探しに出かけた記憶がおぼろげながらあり
でも 七種はそろわなくて
いつも すずしろとすずなだけはしっかりと入り
あとはちょっとは探せたのだったかな
そのあたりの記憶は定かではありません
かなり幼い頃の話です

でも考えてみたら七草がゆはにつかう若菜は旧暦の1月6日に
用意するものでもうすこしあとのはずですね
ほんとはもう立春もすぎてもう少し気持ちは春めいているころなのかもしれません


随分古くからある風習のようです


実家にいた頃
前日の夜にいつも七草を刻んで朝炊いてました


七草ナズナ
唐土の鳥が日本の国に渡らぬうちに慌ててバッタバタ・・・

やったかな・・



ご馳走いっぱいよばれたお正月開け

七草のはいったお粥は おなかにやさしく染み渡ります











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コメント

No title

七草まではお正月ですものね。昨日私も七草粥を頂きました、若菜の優しさを楽しみました。
実は私の方は15日粥でして小豆と砂糖の入ったものなのです。

あまり好きでなくて(笑)七草粥を知ってからもっぱら七草になりました。
やはり関西からなのでしょうね、七草を摘みにとは素敵です。
旧暦の正月の頃には七草が摘めたのでしょうね、箸置きの文字が気になってます。
平仮名で「な」の文字が見えます。横書きみたいですが・・・・

おなじ粥

パパさん家では、ふぐ雑炊しましたよ。
福が来るって、ふぐ=ふくだからいいですよね!

No title

シャレードさんみたいに気になります。
「大丈夫 ○○○○するな なるようになる」って書いてます?

美味しそう。
私は炊けず(炊かず)じまいでした。
イカンイカン、こんな事では。
あふみさんを見習って今年は丁寧に行くぞ!

No title

七草粥、記憶の中には無いので食べ事が無いかもしれません(*´д`*)
毎年今年こそは買って食べるぞ!と思うんですけど、いっつも忘れてしまうんですよねぇ。
7日は・・・お腹に優しくお粥さん、どころか昼はこってり豚骨ラーメン、夜は居酒屋でガッツリでした(;^ω^)

Re: No title

シャレードさん

> 実は私の方は15日粥でして小豆と砂糖の入ったものなのです。

以前も伺ったことありました。お砂糖が入っているのですね。味の薄い?おぜんざい?
でもないか。
砂糖はぜいたく品だったからお目出度い行事に甘いお粥だったのでしょうか。

こちらの小正月に頂く小豆粥は甘くはありません。
うっすら塩味です。

> あまり好きでなくて(笑)七草粥を知ってからもっぱら七草になりました。
> やはり関西からなのでしょうね、七草を摘みにとは素敵です。

平安時代には貴族の行事だったようですから多分発祥は京都なんでしょうね。

> 旧暦の正月の頃には七草が摘めたのでしょうね、箸置きの文字が気になってます。
> 平仮名で「な」の文字が見えます。横書きみたいですが・・・・

大丈夫 しんぱいするな なんとかなる

です☆

Re: おなじ粥

ぱぱさん

>パパさん家では、ふぐ雑炊しましたよ。
ぱぱさんちは豪勢ですねぇ。

若菜のお粥もさっぱりと正月のご馳走疲れには結構ほっとしていいですよ。

Re: No title

イッコさん

> シャレードさんみたいに気になります。
> 「大丈夫 ○○○○するな なるようになる」って書いてます?

大丈夫 しんぱいするな なんとかなる

ですって♪


> 美味しそう。
こんな青臭い(笑)おかゆですが
正月明けの疲れたおなかにはご馳走に感じますよ☆

> 私は炊けず(炊かず)じまいでした。
> イカンイカン、こんな事では。

できることからぼちぼちいきましょ☆

そういえば・・お正月に父が収穫した殻つきピーナッツをもらってきたので
わたしも茹でピーナッツやってみました☆

Re: No title

いごうさん

> 毎年今年こそは買って食べるぞ!と思うんですけど、いっつも忘れてしまうんですよねぇ。
売ってます??
もしかしてレトルトなんかであるんかしら?

> 7日は・・・お腹に優しくお粥さん、どころか昼はこってり豚骨ラーメン、夜は居酒屋でガッツリでした(;^ω^)

胃丈夫ないごうさんですねぇ。
やるぅ☆

No title

明けましておめでとうございます。今年もお邪魔します。

七草粥、私もお昼でした。そして量が多いのであくる日も・・・・。

七草に本当は大根と蕪は入っていないという話もありますね。考えてみたらそんな立派な野菜があれば、ほかの5種類を無理に食べなくても、冬の野菜不足の心配などいらないはず。

嫁菜(昔はヨモギのことだったようです)等だという説があります。確かに蓬ならこの季節新芽が張り付くように地面に。

春の野に出でて若菜摘むわが衣手に雪は降りつつ

Re: No title

はるさん

> 明けましておめでとうございます。今年もお邪魔します。
こちらこそどうぞよろしくおねがいします。

> 七草粥、私もお昼でした。そして量が多いのであくる日も・・・・。
たくさん炊かれたんですね。


> 七草に本当は大根と蕪は入っていないという話もありますね。考えてみたらそんな立派な野菜があれば、ほかの5種類を無理に食べなくても、冬の野菜不足の心配などいらないはず。

元々若菜摘みなんですものね。
おおきな大根やカブラなんてなかったはず(笑)


> 春の野に出でて若菜摘むわが衣手に雪は降りつつ

君がため・・

ですね。


これからもよろしくお願いします

あふみさん
こちらでは初めまして。
なんだか気恥ずかしい心地ですが(汗)こちらでもよろしくお願いします♪

七草粥の草をお母様と摘みに行かれた記憶がおありなんですね。
季節をきちんと感じていらっしゃるのですね。

朝からお粥を炊いていただく。
昔の人は当たり前のようにしていた風習が当たり前でなくなっているような
難しい世の中なのは残念ですが
あふみさんのお写真を拝見しているとほっこりした気分になります。

これからも瑞々しい文章と瞬間アートのようなお写真を楽しみに拝見させていただきます。
よろしくお願いしますね♪

Re: これからもよろしくお願いします

ふづきさん

ようこそいらっしゃいまし♪

> 七草粥の草をお母様と摘みに行かれた記憶がおありなんですね。
> 季節をきちんと感じていらっしゃるのですね。

実はいっしょに行ったかどうかは覚えてないんですがひとりで若菜の選別ができるわけもなく
母と出かけたんだと思うのですよね。幼稚園通園前後のかすかな記憶です。


> 朝からお粥を炊いていただく。
> 昔の人は当たり前のようにしていた風習が当たり前でなくなっているような

ここ数年ずっと夕方に繰り下げて夕方に炊いていたんですが今年は休日で朝がゆっくりだったんですよ。
来年もでできるといいのですが。。

と七草粥は作れましたが昨日の小豆粥は朝から出かけていたので炊きそびれてしまいました(汗:)

例年なら小豆かゆのあとはおぜんざいをするのにね。

できるはんいぼちぼち行事食は作りたいですね。
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京 あふみ・・・京都、近江のはざまでのつれづれ

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