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風景

松本

お店の雰囲気 

                        写真: 松本の夜 きく蔵 で 晩ご飯


西穂高下山後、平湯で疲れを癒しひと息ついて松本へ移動
今回の宿
松本ホテル花月に荷物を置いておなかぺこぺこで近所にあるきく蔵

お連れ殿は学生時代松本に一年だけ住んでいたことがあり最初ほかのお店を挙げていたが
わたしは覚えてないのだけど20年ほど前にまつ松本を訪ねたときその店で松本在住の友人と会食したとか
それなら初めてのお店にしようと探したのがこのお店

こじんまりとしたカウンターだけのお店
予約も無しで入れるかちょっと心配だったけれどお店に着いたのがすでに九時すぎ
ありがたいことに席に付着く事ができた  


  馬舌の刺し身
 
                               写真: 馬舌のさしみ


きのこ鍋 

                                写真: きのこ鍋  
 
                                                                                                      
つらら麺 

                                              写真: つらら麺


どれもこれも美味しくて!
キノコ鍋のきのこ類は伺った日に近所の山から採ってきたもの
女将さんの話によるとことしは不作らしくいつもならわんさと届くキノコが今年はすくなく
それでもなんとかお鍋にはできたって話されていて
5種類はいってるらしいけれど どれが何かはわからなかった(笑)
味噌仕立ての鍋で 秋茄子が一緒に煮込んであるのは 信州風?
関西ではあまりしないのでめずらしい
今度家で味噌仕立てで鍋をするときはためしてみよかな
そして きのこの王様 松茸 は焼松茸で
 もちろん初物 ことしはありつけてよかった

ここの名物でほか店ではあまり見れない馬舌のさしみ 
一皿にこんなにたくさん 意外に柔らかく緻密な身

さつま揚げもほんと美味しくて
スーパーで袋入りで売っているのとは
名前は一緒でも天と地ほどちがって・・

そんなかんじでおなかはいっぱいなのに炭水化物がほしくなる
おしながきに書かれていたつらら麺が気になりました
女将さんに聞いて見ると納豆をつかった麺だとか
これが素晴らしく美味しかった
麺も冷たく締められて御出汁もとっても美味
実は次の日に信州にきたのだから「お蕎麦」たべなきゃと入ったお店よりずっと美味しかった
(お蕎麦は好みもあるからわたしの好みじゃなかっただけかも) 
                                 
料理はもちろんどれも美味しかったのだけど感激したのが
ウツワやそのたお店の丁度品

とくに民芸を謳っているお店ではないのだけど
ひとつひとつが品がよく店主の趣味のよさがうかがわれました
箸置きは割れたお皿なんだけど これがまたセンスいいのだわ

カウンターでの食事ということもあって
大将や女将さんとの会話も弾みほんとたのしいひとときになった

マサムラのモンブラン 松本ホテル花月の喫茶室で 

        写真:ホテルの喫茶室でコーヒーとマサムラのモンブラン


ホテルに帰ってきて部屋に戻ろうと思ったら 〆に あまいものがほしいとお連れが言う
コーヒーが飲みたいのはわかるけど 甘いもの?

おなかいっぱいなのでケーキはひとつだけ
ケーキは松本の洋菓子屋さんの
マサムラのもの

和栗のしっとりしっかりとしたモンブラン
おなかいっぱいといいつつちゃっかり半分は食べました
あまいものは別腹ですね 

ちなみに今回の家のお土産一つはこちらのベビーシュー
美味しいものいっぱい食べて満足満足おやすみなさい


ホテル松本花月のロビー 

                        写真;松本ホテル花月 ロビー

松本の繁華街の中にある老舗ホテル
チェックインしたときいいかんじとおもったけれど
朝あらためてホテルの中を見回すとソコココに心遣いやもてなしのココロが感じられて
居心地のいい空間 


国宝松本城  

                                       写真: 国宝松本城  松本


松本に来たのだから町のランドマーク?松本城へ
国宝のお城 彦根城、犬山城、姫路城、は実物を見たことがあったのだけど 松本城は初めて
黒いお城なんですね お城の中を見学していたら丁度お城の修復中で黒漆の塗りなおし中でした
松本城の黒は漆の黒なんですね

天守閣からの眺め・・・・京都も滋賀も四方を山に囲まれているけれど
こちらは山が高く遠く雄大です
私が帰った次の日初冠雪だったらしいですが北アルプスが白くお化粧した風景
みたかったな(雪化粧していたら登山はあきらめないといけないけど(笑))


開智学校の見える窓 

                            写真:開智学校の見える窓

もうひとつ押さえておかないといけない?松本観光は旧開智学校
旧校舎の前にはこの校舎をイメージしたトンガリモダン開智小学校があった
(そういえば豊郷小学校も新旧隣り合わせだった)

この校舎を見るとわたしは近江八幡にある
白雲閣が想起されます
ご存知の方似ていると思いませんか?

このあと町の中をうろうろ 
ぎゃるり灰月など ギャラリーめぐりや
お菓子屋さんめぐり 
開運堂では 「白鳥の湖」と「道祖神」を
蔵があちこちにあってさすが城下町 そしてクラフトのまち
街のあちこちで見つける意匠がすてきなんです
お菓子のパッケージ、紙袋、看板、建物・・・・・


すてきな風景がたくさんあったのにお店探しにいそがしかったのか写真を撮るのをすっかり忘れていて・・・
ほんとは民芸館やまだ予定に入れていたお店もあったんですが
昨日から歩き詰めで疲れちゃって思考力がなくなってきて 街歩きお昼過ぎには終了

おっとりと徒歩の似合う街でした
きっときっとまた来るからね

                                   
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コメント

No title

きく蔵で馬刺しを食べたことが、中々でした。でも舌刺しが有ったとは!
お泊まりはやはり花月でしたか、このホテルは松本の家具が至る所にですよね。
花月に泊まられて馬刺しをかしらと、ふと思ったらピタリでした。
カウンター越しの会話も楽しそう、割れ皿をシラッと使う感覚も素敵ですね。
また松本へ行きたくなりました、烏城は何度見ても飽きないのです。
木造の城の良さでしょうか・・・・・内部の柱や梁も美しいですよね♪

No title

松本って冬しか行ったことなくて、おまけに雪山目当てでしたので、他に目が行かず観光なんてしたことないんですが、なんか雰囲気ありそうな街なんですね。

馬刺し食べるのって九州だけかと思ってましたけど、どこでも食べるんですねw
食べ物もおいしそうだし、町並みも良さそうだし、一度行ってみたいと思いました^^
画像見て、ちょっとだけ観光した気分になりました。
でも山には登んないと思いますけどねw

Re: No title

しゃれえどさん

> きく蔵で馬刺しを食べたことが、中々でした。でも舌刺しが有ったとは!

しゃれえどさんもきく蔵に伺われたことがあるのですか?
馬舌刺はこのあたりではうちだけです。って言われてましたがいつごろからおだしになっているんでしょうね?

お泊まりはやはり花月でしたか、このホテルは松本の家具が至る所にですよね。

あら~しゃれえどさんに私の行動お見通しですね(笑)

温泉宿に泊まるという案もあったんですが、夜ごはんを松本の街の居酒屋さんで食べたいなぁと思い
幸い日帰り温泉が沢山あるこの地域ですしそこに寄って松本に移動にしたんですよ。
旅館で上げ膳据え膳もいいけれど好きなお店にふらっとというのもいいかなと。

> また松本へ行きたくなりました、烏城は何度見ても飽きないのです。
> 木造の城の良さでしょうか・・・・・内部の柱や梁も美しいですよね♪

彦根城の城郭の中あんなに梁だでていたかしら?と記憶の糸をたどっています。
大きなお城ですよね。

No title

もう15年以上前になるでしょうか、妻と娘を伴い松本に・・・
朝8時には松本の珈琲店でモーニングを、「まるも」では有りませんでしたが。
その時はホテル花月は満室で、宿は駅前の東急ホテルでした。
この「きく蔵」さんが気になって、飛び込みでした、ソレカラと云うものは此処に。。。
奇遇ですね・・・私もカウンターでご主人夫妻とお話が弾んで♪

松本は蕎麦も名店が「野麦」・・・それから東京から引返した「三城」はる良い蕎麦屋が。
そうそう・・・以前・・・美ヶ原温泉の宿で棟方版画が至る所に、リーチのスケッチに出会いでした。
我がミズトリ号で松本の町の風を楽しんだのは・・・今や昔で御座います。
「まるも」もやはりご存じでしたね♪・・・この町は下諏訪と並ぶ私の心の町なのです♪

No title

信州の空気は関西とは明らかに違います。
たまにその中に身を置きたくなりますね。

私も馬舌、食べてみた~い^^

Re: No title

しゃれえどさん

> この「きく蔵」さんが気になって、飛び込みでした、ソレカラと云うものは此処に。。。
> 奇遇ですね・・・私もカウンターでご主人夫妻とお話が弾んで♪
いくつもお店があるのに気になったお店がいっしょだなんてほんと奇遇です。
でもしゃれえごさんが目を付けられたのだからやっぱりわたしの選択は間違いなかったってことですね☆

> そうそう・・・以前・・・美ヶ原温泉の宿で棟方版画が至る所に、リーチのスケッチに出会いでした。
> 我がミズトリ号で松本の町の風を楽しんだのは・・・今や昔で御座います。
町全体が民芸の美術館みたいですね。

Re: No title

いっこさん

> 信州の空気は関西とは明らかに違います。

流れている時間もなんとはなしに違うような気がするのは
わたしだけが感じていることではないのかも。

> 私も馬舌、食べてみた~い^^
絶品ですよ☆

No title

げんさん

お返事おそくなりました。読んでくれるかしら。。。

信州といえば10~20代はほとんど雪山目当てでした。
20年ほどまえに一度だけ立ち寄ったことがありますが、それも泊まって夜ごはんと食べただけで観光なんてしなてくて。
街を歩いたのは今回がはじめて、いっしょだったお連れさんは学生時代一年だけ住んでいたことがあり懐かしそうでしたが、、、。

あらかたは変ってないみたいですよ。

No title

松本って行った事ありません(;^ω^)
国宝の松本城は気になってるんですけれど(≧ω≦)
観光を途中で切り上げ・・・って山登りしてる時は気分が高揚しててそんなに感じないんでしょうけどその疲れはやっぱりたまっているんですねぇ。
相当な運動ですもんねぇ(*´д`*)

Re: No title

いごうさん

> 松本って行った事ありません(;^ω^)
わたしもあちこち歩いて周ったのははじめて。前回松本に寄ったときはごはん食べて寝ただけ(笑)
昼間の松本ってほどんどおぼえてない(お城の記憶ないの~)

> 観光を途中で切り上げ・・・って山登りしてる時は気分が高揚しててそんなに感じないんでしょうけどその疲れはやっぱりたまっているんですねぇ。

ポスターを見て一番行こうと決めていた民芸館にもう行く気力がなくなったってよほどよねぇ(笑)
行ってもよかったけれどきちんと対峙できそうになくてそれじゃもったいないなって思ったのでした。
モノを見るって結構集中力いるよねぇ。

松本には再訪したいって思ってるしね。
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京 あふみ・・・京都、近江のはざまでのつれづれ

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