コンサート

くるくる舞や…


猫の子の  くるくる舞や  ちる 木のは
小林一茶 :1763~1828
もう年になるのか定かではないんですが数年前に書のお稽古の時に書いた一茶の句
友人がいたく気に入ってくださり友人の下へお嫁入りしましてそしてしばらくしてその後良い表具屋さんの出会いがあったそうで軸装されたと聞いてました。
そして今回 大切なお客さまの待合の間に設えたとか。
会合までの時間までお待ち頂く間に仰々しいものよりはふっと和む場にしたかったから選んで下さったとのこと^^
毎日の営みの中で書をこうやって生かしてつかってくださることがとても嬉しくて♡
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京 あふみ・・・京都、近江のはざまでのつれづれ

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