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茶美音会 書と室内楽 in わざ永々棟

去る5月15日 葵祭の日に北野天満宮と平野神社のほど近くにあるわざ永々棟でラヴェルをテーマに書と室内楽のコラボレーション わたしは書で参加しました。
演奏 フルート:初田章子 ヴァイオリン:板谷真以子 ピアノ:田中弥生
書 : 青木恒香

先ず玄関、寄付で取り上げた曲からイメージした文字「幻」がお出迎え。
葵祭なので二葉葵の鉢を設えました。
この場所が選ばれたきっかけがフランス生まれの幻の名器 エラールピアノ。

今は製作されてない幻のピアノかつて19世紀の名だたる音楽家はこぞって所有していた名器だそうです。
http://www.piano.or.jp/enc/kenban/erard.html
そんなフランス生まれのピアノを中心としたコラボレーションに選ばれたのはラヴェルでした。

プログラム
1.ハバネラ形式の小品 fl.pf. ラヴェル作曲 《想》

2.蛾pf. ラヴェル作曲 《舞》

3.悲しい鳥pf.ラヴェル作曲 《悲》

4.亡き王女のためのパヴァーヌ vn.pf.ラヴェル作曲 《涙》

5.メヌエットfl.pf. ドビュッシー作曲
6.夏の風の神.パンに祈るためにfl.pf. ドビュッシー作曲
7.カスタネットを持つ舞姫のためにfl.pf., ドビュッシー作曲
8.海原の小舟pf. ラヴェル作曲 《濤》

9.ツィガーヌvn.pf. ラヴェル作曲 《旅》

アンコール ふるさと
あとコンサート会場の土間には
《樂》

《葵》






小間には過去に制作した作品を展示しました。





《夢十夜》《祈》

《一万人で乾杯》

掛け花に修学院の畑と信楽の畑から摘んできたものを
広間ではラヴェルとのコラボレーション作品と床に大書

《景》と仲良し同級生と私。私の帯は葵祭の斎王の祭列

コンサートの後はコラボレーション作品会場はお茶席に

お菓子は永楽屋の特上白羊羹お煎茶は 朝宮 昇龍園の揉みたて新茶

素晴らしい1日になりました。
全て終わっての記念写真
ありがとうございました!
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