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こひのうた

いのちだに 

源の実がつくしへ湯あみむとてまかりける時に 山崎にて別れ惜しみける所にてよめる

                     命だに心に適うものならば何か別れの悲しからまし

                                               古今和歌集387    白女 ,生没年未詳


今日は朝から台風が何時来るのかソワソワ
と言うのもお昼からある書のお稽古のある日だったから
土砂降りになったらどうしようかなぁとか・・・
暴風も困るけれど

みなさまのところは如何でしょうか

京都では今は先ほどほどまで荒れていた風が凪いでます
嵐の前の静けさでしょうか

お昼前に教室の事務局から電話があって正午までに警報がでていなければ
1時からのお稽古は開講されるとのこと

何にしよう何描こうかとここのところのお手本「近衛本和漢抄」をめくりながら・・・
嵐に向かって 激しい恋の歌なんてかないかしら???

というのも あまり今時分の季節を詠ったものってあまりないようで(笑)

歌の世界ではラブラブハッピー♪というものは歌にならないのか
あまり見かけなくて切なくて悲しい歌のほうが絵に(歌)になるようで

現世でもラブラブハッピーな恋なんていうのはほんのひと時のような気がします
小説だってドラマだって恋は切ないものと相場がきまってますよね


台風のほうはあまり激しくなく穏やかに過ぎ去ってほしいものです


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京 あふみ・・・京都、近江のはざまでのつれづれ

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