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ギャラリー

ギャラリーとカフェとやきものの一日

パンダがおでむかえ 

                                   写真:パンダさんがおでむかえ 陶芸の森 信楽 滋賀



いつもは小山の天辺にある陶芸の森陶芸館のすぐ横に車を横付けなのに
この日は何気なくアプローチの坂道の下の駐車場に止めてしまいました

そうしたらいつもは素通りをしている坂の下から陶芸館を見上げることになったのですが
こんなかわいいパンダさんのお出迎えを受けることに♪


春には近江のやきものという展観で立ち寄った
陶芸の森
今回は19世紀イギリスのデザインもう一人の巨匠
特別展「ウィリアム・ド・モーガン-楽しい生活を彩るタイルと陶器」という展観へ
絵タイルの量産を可能にしたという型を置いて複写する行程の説明があったのですが
複写といってもすべてが手作業
一点一点の色もタッチも微妙にちがい
まるで同じものには見えないほどの違いのある絵タイル
その他の工芸ではおなじ配色デザインのものは一点一点それなりに似ているのが当然だと思うのですが
陶器は窯を開けてみるまではわからない・・・
これこそが陶芸なのかもとも思います

工業製品というよりはすべてがオリジナルの一点モノ
それこそ「アーツアンドクラフト」の言葉どおりやなと納得でした



カフェアワイサ 

                                    写真:cafe awa-isa  信楽 滋賀

すこし早めのランチに
cafe awa−isaへ移動

かざりなのか置いてあるだけなのかこの荷台がなんともいい味をだしていました

おひるごはんはタイ料理の「ガパオライス」これは同行した友人のイチオシでした
はじめて食べたのになんとなく親しみをもてるような炒めものごはん
あまりタイ料理を食べに出かけることがないので
料理の名前がわからないことがおおいのだけどタイ料理好き友人のおかげで
新しい味で出会えちょっとうれしかった一瞬(笑)


ガパオライス 

                                     写真;カフェごはんなガパオライス♪


使っていたウツワは大谷桃子さん作 
カフェに併設しているギャラリーにもおなじ文様の食器も置かれていました
こちらのギャラリーは自分でギャラリーを持たない若い作家さんたちの
アンテナショップも兼ねているようでした

このスペース 京都の街中の気取ったクールなギャラリーという雰囲気ではなく
近所のおばちゃんたち風情のお客さんグループや若い地元のクリエーターさん風遠方?から観光客風が
のんびりごはんと食べている・・・ちょうどお昼時でもあり
気取りのない「ごはん屋さん」な雰囲気
居ごこちはなかなか良好でした



 
大橋歩の仕事 as life

                                      写真: ギャラリーやまほん 伊賀 三重

おなかもいっぱいになったところで車で20分もあるかなしかで伊賀の
yamahon
去年山口信博さんの展観で訪れていらい二回目
三重が意外に近くて急に身近に感じたものでした

現在の展観は 大橋歩 as life 展
私が雑誌購読はじめたころ
装苑やananにイラストやエッセイを発表されていた憧れのクリエーターさんです
当時大人気のピンクハウスのためにも
たくさんのイラストを描かれていました
なんだかなつかしい!!
会場では彼女が書いた本も販売されてました
彼女はきものも好きできものの本も何冊か書かれていて
ぺらぺらとめくりタイトルを実ながら読んでみると書かれている内容にはとっても共感 
わたしのきもの感ととても似ているところもあってうれしかった☆

さてアートな気分も満喫して
今回のおでかけの一の目的でもあった
 甲賀の
ギャラリーマンマミーヤ


キャラメルアーモンドのパリブレスト 

                             写真:キャラメルアーモンドのパリブレスト抹茶のフィナンシェ添え



お昼のカフェアワイサも作家さんのウツワでのおひるごはんでしたが
こちらでもウツワはギャラリーオーナーでもある木工作家の川端健夫さんのもの
廃校舎を奥様でもあるパティシエの美愛さんと再生させてオープンされたそう

いまはやりのリノベーションとはどこかちがうような
そういえばアワイサもそのその近所のギンゲツ珈琲もちょっとおなじ匂いがする

共通点はものづくりをしているひとが
古い建物を再生させてつくったお店

バリブレスト美味しい!!
前回はプレーンなシュークリームをお土産に買って
帰ったからシューもカスタードクリームもすっごく美味しいのは確認済みだったけれど
キャラメルアーモンドのクリームも最高

尽きないおしゃべりしながら美味しいお菓子と珈琲至福の時間
うつわのこと建物のこと着るものこと身の回りのいろんな話をしていると終わりがない 


ルバーブのタルト 
                                 写真:ルバーブのタルト

ふたつもケーキはむりだからと悩んでやめたルバーブのタルト
ひとしきり話していたらまだおなかに余裕がある気がして
もうひとつ追加オーダーして
半分ずつに切ってサーブしてもらった

はんぶんこのタルト
やさしいルバーブの甘さが嫌味ない

何をいただいても美味しいケーキ

最近予約制でデザートを楽しむためのランチを始められたらしい
「デザートをたのしむため」のランチってどんなんだろう?
次回はぜひそのランチをたのしみに伺いたい

また再訪するたのしみができた

つぎはいつになるかな


帰りはね・・・・

来た道を引き返す予定が
ナビの指示を見間違って三雲で出て大回り
でもひとりじゃなかったから
おしゃべりドライブで一日たのしい車のおでかけでした




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ギャラリー

gallery サラ

サラ 



大津のウツワのギャラリー更を充電のためクローズされてはや2年
その間マダムの令子さんのご実家祇園の金瓢でのエキシビジョンが不定期にあったけれど
比良山麓でリニュアルの計画を伺い
当時計画中の図面も拝見する機会もあって
とてもたのしみにしていた


週末リニュアルオープンのご案内を頂き伺ってきた
お店の名前も「更」から「サラ」へ


yasudakatumi 


リニュアルオープン第一弾はこのあたらしいギャラリーをカタチにした
建築家
安田勝美さんの個展

今までにどんなお仕事をされているのかと思って
拝見したら あ、ココ知ってる!ソコも!
市内ですきなカフェにおひとつの北村美術館の傍の「李青」もあった♪
あと出町柳の「ビストロ スリージェ」や三条烏丸の「素夢子古茶屋」
他にも知っているところがゾロゾロ
新築もされてますが古民家のリノベーションなども多いそう
店舗も多いけれど一般住宅も手がけておられます
そして新築でもどこか懐かしいようなここちよい空間を得意とされているようで
今回あたらしい「サラ」に入ったときも初めてなのに緊張しない居心地のよい空間

回廊のあるギャラリー 

マダムの令子さんにお話を伺ったところ
安田さんとの出会いは「
李青」のあの空間に共感を持ったのがきっかけだったそう
わたしも大好きな場所だけれどあの場所が居心地よいと思っているひとはおおそう

中庭のタタキのところは陶片が埋められていたけれど
その陶片はすべてこちらのギャラリーのお仕事のパートナー
陶芸家の村田森さんから貰われたものなんだとか

ほかもアイデアいっぱい
タタキのところにある太い柱は古い電柱だそう

安田さんも在廊中でお話を伺うことができた
「予算が少ないほうが返っていろんなアイデアが浮かんできて楽しい仕事ができるんや」
などいろんな作例の思い出話?も飛び出して。
李青の話をしたら

「きっと同じニオイがすきなんや」
なんだか安田さんもうれしそうだった

今度うかがうときは村田さんはじめおなじみの
陶芸や漆工の作家さんたちの合同展

あの空間にサラのウツワたち
いまからたのしみ
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あふみ

Author:あふみ
京 あふみ・・・京都、近江のはざまでのつれづれ

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