櫻  2017
ようやく桜の季節到来です
例年だともう見頃の桜もおおいのですよね。
一斉に咲くソメイヨシノ残ってる並木も美しいけれど特に好きなのは一本桜などと言われる樹齢100年200年…などと言う老木には木の生命力を感じます。
去年の3月の末にはもう醍醐もそして毘沙門さんももうこんなに咲いていたのです。そしてわたしの櫻のイメージは醍醐の霊宝館の桜の仙人のような枝をとぐろのように伸ばした大樹でした。
一年で1番一気に華やぐ季節で
またまたわたしにとってはいろいろと想いのある季節です。 
母方の祖母は28年前の4月お一日に彼岸に旅立ってます。父方の祖母も遅咲きの桜が残ってる4月の中ばで、桜に色んな想いを馳せてます。桜には強い生命力とともに人生の儚さや無情も感じています

                醍醐の桜  2016

              毘沙門桜  2016
おうちではこんなお飾りに
情緒より食い気?

饅頭割り人形と庭のさくらんぼ桜 2017
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やんちゃひいな

              雛  2017
先発隊で去年我が家にやってきた銀細工のおひなさんを玄関にだし
先日書いた「雛」もいっしょに
やんちゃなおひなさんやなぁとは思っていたけれど友だちに言われて気づいたんやけれど確かに おひなさんとおだいりさん ならんでいるようにも見えて^^


結婚披露の記念品用にお酒の瓶のラベル文字の揮毫を頼まれ 頂いたお題は「醸」
日本酒愛好家のおふたりの縁を繋いだのはなんと大津にある造り酒屋さんでした
そんなおふたりが結婚披露の記念品に日本酒を選んだのは自然な流れだったようです

              醸:2016
なので折角の記念のお酒には新郎さんのご親戚の「なるこ和紙」で梳かれた雁皮紙を使ってオリジナルラベルを酒瓶に貼るアイデアがトントン拍子に決まり 縁あってわたしのところにラベル文字の揮毫の話がやってきました

当初の計画より必要なラベルの枚数が増えたので直筆ではなく版下を作って印刷することになりました^^(実は内心一定レベル以上に全てラベルに書く自信が無かったのでホッとしました)
でも全てを印刷にはしないで落款印だけは印刷後に全て私が心を込めて捺すことにしました

お酒の箱に入ってたメッセージ  想いがジーンと伝わりグッときちゃいます♡
結婚式~披露宴を滞りなく行われ…先日新郎新婦お揃いで 私のところににも記念品のお酒を届けにきてくださいました。ご家族が撮影された結納~結婚式当日のお写真のアルバムも持ってきてくださって♡
わたしも微力ながら幸せのお手伝いもできてとってもハッピー
版下に使った原書は印刷後ハンコを捺して額装して記念に差し上げました^^
おめでとうございますお幸せに♡

コンサート

くるくる舞や…


猫の子の  くるくる舞や  ちる 木のは
小林一茶 :1763~1828
もう年になるのか定かではないんですが数年前に書のお稽古の時に書いた一茶の句
友人がいたく気に入ってくださり友人の下へお嫁入りしましてそしてしばらくしてその後良い表具屋さんの出会いがあったそうで軸装されたと聞いてました。
そして今回 大切なお客さまの待合の間に設えたとか。
会合までの時間までお待ち頂く間に仰々しいものよりはふっと和む場にしたかったから選んで下さったとのこと^^
毎日の営みの中で書をこうやって生かしてつかってくださることがとても嬉しくて♡


素  2016
地蔵盆も終わり、暑いには暑いんやけど京都も何とは無しに秋の足音が聞こえてきています。
五行思想では秋は白。白=素なのだそう。
素敵の素
素直の素
素朴の素
そして素顔の素
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あふみ

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京 あふみ・・・京都、近江のはざまでのつれづれ

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